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zoom RSS モデルワーゲン「根室拓殖の銀龍号 II」キット加工、その8。ギンギラ塗色はファンタジー仕様。

<<   作成日時 : 2018/06/17 20:00   >>

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< かもめ・銀龍とも無塗装時代は赤帯すらない = である調 >


すでにご覧いただいているとおり、旅客化前期仕様である銀龍号 IIの塗装は、色も塗り分けもほぼメーカー指定に準ずる内容と相成った。それにはいくつか理由があって、

1. 実物はおそらく旅客化改造後に銀色だった時期が存在しない。

2. とはいえ水色はもう飽きた。

3. 改造によってモデルワーゲンの味が薄まったことだし。

4. どうせファンタジーなら一度はメーカー指定に従おう。


いくつか、というより上記の段階を踏んだ具合だ。実車の塗装に関してはかもめ号の記事をご参照あれ。

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やはり……どう考えあぐねても木造客室をわざわざギンギラギンに塗ったとは思えないのだよ↑ 水色だって漁船の塗料を流用した疑惑があるくらいだから、銀色のペンキをわざわざ買ってきて塗るかね? したがって、個人的にはあくまで「ファンタジーカラー」と割り切って塗った次第である。

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運転室の赤帯を白帯で挟めば若干リアルに近づくが、ワールド工芸 銀竜(前期型)の雰囲気にも近づいてしまう。ここは中途半端なリアルより、赤帯オンリーを貫くモデルワーゲンらしさを取った↑ なお、発色を良くするための白を先に吹いているので、残念ながら「手抜き」というオチはほとんど当てはまらなかったりする。

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同社完成品は横帯のみだけれど、どうしても外せないポイントゆえお尻の赤バッテンは例外的に塗り分けたよ↑ そうそう、塗料はクレオスの「C8シルバー」を使用、赤帯はいつもの「C3赤 + スパイス少々」、屋根は「GMダークグレー」のみ、セールカラーを加えず。ヘッドライトケースが「C40ジャーマングレー」。

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下回りは、馬鹿の一つ覚えから脱却するため「黒 + C42マホガニー」を吹いてみた↑ 塗装直後はええ感じだったのに、半光沢クリアでトップコートすると茶色味がわからなくなってしまった。このへんの感覚がまだまだ掴めておらんね。

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上回りの仕上げは光沢クリア一本でっ↑ 「一本でっ」じゃねーよ、屋根もテッカテカじゃんよ! ああそうさ、ここは「手抜き」かつ「失敗」であることを潔く認めよう。ところで、シルバーの上につや消しや半光沢のクリアを吹くとどうなるかテストするつもりが、すっかり忘れておった。

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ワールド工芸の銀竜と並んで↑ 少しは塗装に慣れてきたものの、シルバーかつ光沢仕上げは色々なアラが表出して参るわ。ボンネットのロストワックスをもっと丁寧に仕上げるべきだったなぁ。しかし「無双の異物感」に期待と不安を膨らませた銀色の銀龍は、出来上がってみると思いのほか収まりがよい。え、私の目が麻痺しているって? そら……ひ、否定できん。


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粒子が細かく素直な銀色でとても使いやすい。

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