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zoom RSS 改めて有線トラボ「TrackMan ホイール」を紹介。トラックボールにおけるワイヤレスの必要性など。

<<   作成日時 : 2017/03/16 11:16   >>

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ジャンク品を修理したロジクールの有線トラックボール「TrackMan ホイール」、その全貌をお見せしないのもアレなんで、ご紹介しておきます。その前に、修理記録のまとめをば。

有線トラボのジャンク「TrackMan ホイール」を入手。マイクロスイッチ修理に挑む、その1。(2017/03/10)

有線トラボ「TrackMan ホイール」のマイクロスイッチ修理に挑む、その2。効果はあったが……。(2017/03/11)

「TrackMan ホイール」マイクロスイッチ修理、その3。別のスイッチの板と交換、ホイールも完治。(2017/03/12)

名称について、裏のシールには「T-BB18」と記されており、ロジクールのサイトで検索するとTrackMan ホイールがヒットします。ST-65UPiないしはマイナーチェンジ(というか名称変更のみ?)後のTM-250と思われます。

*****

昨年トビがトラックボールデビューを果たした際の同社M570tは、本機の子孫となります。
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よって、スタイルやサイズがほぼ同じ↑ 当時、CT-64UPiという黎明期の巨大レシーバを要するワイヤレス版がいちおう存在したようなので、そちらが直系の子孫といえますね。
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エッジの立った稜線が特徴的↑ 第4・5ボタンの無いぶん不便ですけれど、パームレストを設けてこれらに指がしっかり届くような工夫は要りません。

本機の入手で得た収穫のひとつに、トラックボールにおけるワイヤレスの必要性が挙げられます。結論を述べると「ワイヤレスに越したことはない」……当たり前すぎて恐縮です。ま、少なくとも私の使う範囲でワイヤレスであることのデメリットは皆無。一方で、本体を持ち上げて使うマウスと比べれば「絶対にワイヤレスじゃなきゃヤダ」とも思えません。ですから、有線とワイヤレスの両方がリリースされているモデルを買う場合は、ケチらずワイヤレスを選びたいですね。




ExpertMouse 7を買うならこっち。

禁断の入力デバイス? 無線トラックボール「Logicool M570t」を使い始める。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2016/11/10)

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「TrackMan ホイール」マイクロスイッチ修理、その3。別のスイッチの板と交換、ホイールも完治。
前回の記事を書いてから、Mac miniでボタンの調子をうかがっていたTrackMan ホイール。わりと普通に使えるので繋ぎっぱなしのまま1日が経ってしまいました。これでは研究材料という本来の目的から逸脱するため、重い腰を上げて(オイっ)再調整を試みます。 ...続きを見る
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2017/03/16 11:18

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