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zoom RSS 地獄の「33」…Time MachineバックアップHDDの引越しに莫大な時間を費やす。

<<   作成日時 : 2016/10/04 10:45   >>

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ネタだらけなのに沈黙していた理由は、Mac miniの真ん前にMacBook Airを置いて作業を始めてしまい、miniの操作ができなかったからです。冗談ではありません。むしろ冗談じゃねぇと叫びたいのはこっちです。

Mac miniのFusion DriveからSSDへの換装はあくまで序章、お下がり連鎖第2弾以降が本来の目的なのです。で、Fusion Driveを構成していた1TB HDDを、MacBook Air(Late 2010)の新たなTime MachineバックアップHDDとするべく、バックアップファイルの移行を始めましたよ。
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具体的な方法は以前の『Time Machineのバックアップファイルを新HDDヘ移行。簡単だが複数の注意点あり。』を踏襲。外部500GB USBディスクが旧Time Machine HDDで、外部1TB USBディスクが移行先となるHDDです↑
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10月2日の14:00から始めまして・・・待って・・・待って・・・待っているのよ〜↑ 500GB HDDが凄まじいアクセス音を響かせながら、数十万項目のコピーを準備しています。一方、移行先の1TB HDDはほとんどアクセスなし。
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日付が変わってもアクセスし続け、空も白みました。200万項目を超えています↑
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10月3日の7:30頃、ついに準備が終わってコピーが始まりました↑ 上のスクリーンショットを撮った時点で6GBコピー済みなので、約285万項目514.95GBとなります。項目数もサイズもべらぼうというほどではないと思いますが、Time Machineバックアップファイルとなると普通のコピーでは行われないようなチェックが入るのかもしれません。
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さらに待ち続けます↑ 以後、500GB・1TBの両HDDともフル稼働。前者はSATA接続3.5インチの中で我が家最古参ですから、この酷使に飛びやしないかとビクビクものです。コピー準備中の段階で筐体が激しく発熱し、ダイソー扇風機の直風を延々浴びせつつの作業。

10月4日0:00頃に残り1時間となって寝てしまい正確な終了時刻が不明ながら、ひとまず10月4日1:00頃に完了としておきませう。

つまるところ準備に15時間30分、コピーに17時間30分、全部で33時間を費やしました、参ったねー参ったねー。

*****

マシンはCore 2 DuoのAirだし、コピー元・先との接続がUSB 2.0で、さらにコピー元HDDはオンボロ、コピー先は新しいけれど2.5インチなど、いろいろ不利な状況が重なっているとはいえ、非現実的な作業時間といわざるをえません。前の移行時の記事には「USB 2.0だと相当な時間を要してコピーが終了します」と書いたものの、ここまで長丁場ではなかったはず。

ちなみに、コピーが済んで9時間以上経過した今も、索引を作っているのか新しい1TB HDDのアクセスランプが明滅を続けています。なので、まだ新しいTime Machine HDDの動作確認を取っておりません。もししくじっていたら・・・。




今は過剰だと思えても、Time MachineバックアップHDDは最初から大容量を確保しておくべきですね。
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パワーリンゴ
2016/10/04 10:46
引っ越したTime MachineバックアップHDDはひとまず正常だが、今後も続けるか思案中。
33時間を要して移行が完了したMacBook Air(Late 2010)のTime Machine用HDD。新たなバックアップドライブとして指定し、ひとまず問題なく動作することを確認しましたヨ。 ...続きを見る
パワーリンゴ
2016/10/05 16:24

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは
Mac直付けのHDにバックアップを取ると、リンクの塊と化した生のディレクトリツリーが生成されるようで、その状態でのボリュームのコピーは恐ろしく時間がかかるようです。
TimeCapsuleやOSX Serverを介してバックアップを取ると、スパースバンドルのディスクイメージとして扱われるようになるので、コピーなどの取り扱いがかなり楽になります。
あと、裏技ではありますが、直付けのHDでも、前もってスパースバンドルのイメージを作っておいて、それをMacの起動時にマウントしておくと、TimeMachineのバックアップ先として利用できます。ただし、復元時には、スパースバンドルイメージをマウントする方法を確保しておかないといけないので、注意が必要ではあります。
のり
2016/10/04 13:29
macOS(OSX)のファイルコピーは数千ファイルを超えると異常に時間がかかるので、Diskutilityでパーティションコピーしたほうが多分早く終わります
ねもねも
2016/10/04 13:54
のりさんこんにちは。

あまりの遅さにネットで調べると、まさしくスパースバンドルの話が出てきました。システムが使うもので、ユーザが利用することなどなかろうと勝手に思い込んでいたため、その便利そうな仕組みに驚いています、ナハハハ。直付HDDでの裏技もあるんですねー、なるほど。

ねもねもさんこんにちは。

同じく、調べていくと、教えてくださったディスクユーティリティでのコピー方法が載っていて、実行中のコピーがエラーで止まったら試そうと考えておりました。おそらく圧倒的に早そうですね。

のりさん、ねもねもさん、教えていただきどうもありがとうございますっ。
トビ
2016/10/04 19:52

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