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zoom RSS 8月に入っても熱暴走なしのMac mini。外付けHDDには超テケトーな熱センサーを作って貼る。

<<   作成日時 : 2016/08/20 20:54   >>

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まさに暑さのピークといった今日この頃ですが、先月を余裕で乗り切ったMac mini(Late 2014)は今月も絶好調でございます。
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冷房をかけた室温30度の中だと、CPUコアが55度Hard Drive(SSD換装済み)が36度 ダイソー扇風機はオフですよ。

アルミ筐体に触れても普通に温かい程度に収まっており、内蔵HDDをSSDに換えるだけでこうも違うかと再認識した次第。なので、Mac miniを検討されている方は最初からフラッシュストレージのみ搭載のモデルを選択するか、トビのようにSSDへの換装を前提に選ぶことをお勧めしますヨ。純正Fusion Driveはコストパフォーマンスに優れていて筐体内に全て収まるメリットが大きいものの、発熱の面で結構厳しいのではないでしょうか。

ただ自作Fusion Driveの場合、USB接続した外付けHDDの発熱に対する意識が薄くなりがちですね。特に私の選んだInateckの総プラスチック製ケース(Amazon)は排熱への配慮のカケラも感じられぬ造り。
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そこで、テケトーこの上ない「熱センサー」を貼っています↑ なんじゃこれ。貼る位置もテケトーすぎるようにみえるのは、私の視界の範囲にかろうじて入る箇所だからです。本当はど真ん中に貼るべきでしょうけれど・・・。
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正体は、60度以上になると消えるフリクションインク↑ 参考画像は消しゴムでこすったため汚らしいですが、ケースの温度が60度以上になれば綺麗に消えて、普通のインクで書いた字が浮かび上がるはずです、おそらく、たぶん、メイビー。

このシール、去年の夏に貼ってから今に至るも(若干の退色は除いて)透明化しておらず、少なくとも貼ったその場所に関しては60度を超える事態に陥っていないと思われます。そもそもきっかり60度というわけでもないでしょうし、プラ外装が60度を越える頃には中身が死んでいる気がしないでもありませんが、安くて簡単、いくらでも製作できますので、気になる方はお試しあれ。




出た当初は「ボールペン最大のメリットを殺してどーする」と否定的に見ていましたけれど、字を書く以外のところで活躍の場が少なからずあることを発見して以来お世話になっています。

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昨年は5月に熱暴走したMac mini、今年は7月に入っても大丈夫・・・なわけ。
そういえば、去年Mac mini(Late 2014)の熱暴走に悩まされたよな&#12316;、と7月に入ってから気づいたトビフシコです。なので、例のダイソーUSB卓上扇風機もまだ稼働していません。 ...続きを見る
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2016/08/20 20:55

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