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zoom RSS ThinkPad X60で無線LAN子機「GW-450D」を試す。2.4GHz帯が弱すぎるっ。

<<   作成日時 : 2016/08/11 20:03   >>

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せっかくなのでPlanexの無線LAN子機「GW-450D KATANA」をThinkPad X60(Windows Vista)にも挿して、その効果のほどを試しましたよ。トビのX60のWi-Fiは802.11g 止まりで、当時オプションだったMIMOも装備していません。どーでもいいですが、今ウィキペディアで調べて「まいも」と読むことを知りました。えぇ、ずっと「みーも」と呼んでいましたともっ。そのほうがカワイイじゃないですか、なんですかその芋っぽい鈍臭さはっ。
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Windows XP〜8.1までは、WPS機能対応ユーティリティのほかにドライバのみのインストーラが用意されています↑ 親機のAirMac ExtremeがWPSに対応していませんし、今回のようなお試し程度ならドライバのみで十分ですね。
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まずは自室の机上にX60を置いて、内蔵Wi-Fiにて速度チェック↑ 結果はご覧のとおり「アクセスが失敗しました」だそうですよ。いちおうネットはできるものの、フレッツ光オフィシャル計測サイトの体面上、正確に表示するのを憚るような数値なんでしょう。私も散々やってきてその程度の推測は立てられるようになりました、よかったね。
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次にGW-450Dを挿し、802.11n 2.4GHz帯のほうを測ってみました↑ 平均26Mbpsといったところで、大きなアンテナをもってしても2.4GHz帯の減衰が著しいことを再認識。
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そして本領の802.11n 5GHz帯↑ えーっとですね、ことごとく100Mbpsを超えてきましたよ、奥さんっ。平均すればMac miniのときより確実に速いじゃないですか・・・ただまぁ、机の真ん中にアンテナが立つ格好ゆえ、いくらスイートスポットでも非現実的ですねぇ。

*****

以上、予想と違わぬ結果ではありますが、電波状況の悪い部屋だと位置がわずかにずれるだけでかくも差が出るものかと痛感する次第。また、2.4GHz帯の弱さもはっきりわかりました。

もちろんWi-Fi強度なんてものは種々の条件によって目まぐるしく変わってきます。あくまで我が家の場合は、ということで。基本的に2.4GHz帯のほうが回り込みに強く遠距離での損失も少ない一方で、同周波数帯を使う機器が多くそれらの干渉を受けやすい欠点があるといわれます。そういえば、机の下にBluetoothを狂わせた高性能ジャマーが最近増えたんだっけ・・・。




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