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zoom RSS iPhone 5とiPad 4thの私には「1970年」「エラー53」問題など対岸の火事よ。

<<   作成日時 : 2016/02/16 11:03   >>

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負け惜しみとでもなんとでも・・・まあ、絶賛流行中の不具合にさえ乗れない疎外感があることは否定しませんともさっ。

【重要】iPhoneの時計を1970年に戻すと使用不能になる恐れ - Touch Lab』とのことで、システムの時計が予期せぬ狂い方をしてトラブルを起こす事例は枚挙にいとまがないと思います。旧Mac OSのシェアウェアで「試用期間10日は全機能が使えます」的な仕組みを悪用し、意図的に巻き戻して使い続けるという単純だが確実な技が効いた時代もありましたっけ。と、と、トビはそんなことやったことがありませんデスますザマスよ。

で、本件が64bitプロセッサ搭載機に限られる点が肝でして、32bitの最終型A6プロセッサを積むiPhone 5とiPad 4thは無関係。嬉しいような悲しいような・・・。

*****

もう一つの『iPhone 6を文鎮化して死に至らしめる「エラー53」の恐怖 - GIGAZINE』、Apple非公認業者でTouch ID付きホームボタン周りのパーツ交換を行った場合に発生する問題ですが、大きなニュースになるほどそういった業者を利用する人が多いことにまず驚いた次第です。

集団訴訟の話も出ているようですけれど、いくらなんでもそれはユーザの横暴が過ぎるのではないでしょうか。確かにAppleの有償修理はお高いですよ。けれど、セキュリティの要たるTouch IDの信頼性を落としてまで非公認修理サービス(とその利用者)の便宜を図るよう求められる筋合いがどこにあるのかさっぱりわかりません

設計によってはTouch IDとそれ以外を分離して、前者が機能しなくなってもセキュリティ以外の動作を続行させることは可能かもしれません。でも、そういった迂回路自体が穴となってしまったり、仕組みを実装するとさらに高価格となってしまうなら本末転倒でしょう。

熱く語っておきながら、これもまた・・・Touch IDなんじゃそれ、ホームボタンに輝く角丸四角アイコンが眩しいぜ、なiPhone 5とiPad 4thは蚊帳の外ときたもんです。永六輔ヤッタネっ。

******

なお、前者については完全に自己責任の最終的解決を望める方法がある模様。なんというか、青い薬を飲むか赤い薬を飲むかの極端な二者択一しかないあたりが・・・うーむ。




ホームボタンをお飾りするくらいは大丈夫だと思います。

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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
その肝心のTouchIDが度々iOS9.xで誤動作を起こす始末
ねもねも
2016/02/16 16:18
ねもねもさんこんにちは。

なんと、誤動作ですかぁ。けれど、一度Touch IDに慣れると従来のパスワードやパスコード入力には戻れそうにないですね。ただ、私の場合はThinkPadの指紋認証が(特に手の荒れる冬場)なかなか通らない厄介な体質ゆえ、Touch IDの認識性能には期待と不安が入り混じります、ナハハ。
トビ
2016/02/16 19:44
パスコードを他人に見られず指紋認証でスマートに〜なはずなのに
iOS9以降では48時間以上スリープ経過していないのに「48時間以上経過したので無効」にされたり、パスコードを登録している(というかそもそもパスコードを設定しないとTouchIDは使えない)のに「TouchIDを使うにはパスコードが必要」という表示が出てしまい
他人の目があるところでパスコードを入れないと使えない状態になるのですよ。
こういったバグであればまだ良いのですが、Appleは後続製品の売れ行きが伸び悩むと従来機種の制限を行う傾向(MacではPRAMに保存する項目を保存しなくなる、PRAMバッテリ切れではなく)があるので、ちょっと堪忍袋の尾が切れかけてます
ねもねも
2016/02/17 13:53
ねもねもさんどうもです。

なるほど、Touch IDを使っているのにパスコードを要求される場面が多いと言われるのはその辺の事情もあったりするんですね。

いかんせん私は使ったことがないので、指紋認証の利便性に夢を見ていますが・・・ナハハハ。

MacのPRAMの件は初耳です。そんなことってあるんですかねぇ。訴訟大国にある会社ではむしろ高リスクのような。
トビ
2016/02/17 20:13
PRAMの件は「PRAMクリアすると起動音が最大音量になってコントロールできなくなる」という形で一般的に知られています。
発売直後はOSXで設定した音量になるのですが、何度かOSのアップデートを繰り返すとこの様になり、PRAMの該当パラメータをターミナルコマンドで直接書き換えることでOSXの音量と関係なく固定値を設定しないとダメな状態になります。
あとはあまり知られていませんが、マルチモニタ環境でブート〜Finder起動まで及びシャットダウン時のギア表示されるプライマリモニタ(ブート中のアップルマーク表示やシングルユーザーモードでのコンソール出力)がOSXの設定にかかわらず固定化するなど、地味にストレスが溜まることが多いのです。
ねもねも
2016/02/17 23:14
ねもねもさんどうもです。

本件はいつ頃の時期のマシンに生じるのでしょうか?

起動音の音量については、私のMacBook黒(Late 2007)とMacBook Air(Late 2010)において設定通りに動作しますね。OSの音量ゲージをゼロにすれば、次回の起動音も鳴りません。

マルチモニタについてはその環境で使っているMacBook黒でおっしゃるような現象に出くわしていませんし、どうもAppleが意図的にそうしていると考えるのは難しいような気もします。機種毎に対応を変えては無意味だと思いますし・・・。

何かしらのタイミングでPRAM(Intel Mac以降もPRAMと呼ぶんでしたっけ?)の内容が損傷するだけ(「だけ」と言ってもそれはそれで問題ですが)なんじゃないかなぁと思います、いや、思いたいところです。
トビ
2016/02/18 09:28
いずれもデスクトップ機のみの現象かもしれません。
プライマリモニタに関してはPRAMというよりEFI側(過去機種ではOpenFirmware)のパラメータなのでPRAMではない別のNVRAMになりますが、Appleが想定するデフォルトのプライマリモニタになってしまうようです。
例えばmini 2009late辺りではDVIがプライマリ、DPがセカンダリにリセットされてしまう状況です。(G4の頃は仕様で済まされてしまいましたが)
ねもねも
2016/02/18 19:31
ねもねもさんどうもです。

デスクトップは私はちょっと分かりかねます。いかんせん今のMac miniが新品購入の初デスクトップMacなもので、ナハハ。

確かにディスプレイのプライマリが変わってしまう現象はわりと聞きますね。あれが発生するとかなり不愉快だと思います。ただ、MacBookでは発生したことがないため、やはりデスクトップのみの現象なのでしょうか、不思議です。
トビ
2016/02/18 20:05
デスクトップのみの問題と言うより、ノートの場合常にプライマリである内蔵液晶が接続かつオンであるので、問題にならないか気がつかないで終わるのでしょう。
大まかに言うと現行のMacは起動時にEFIが動作して、これがかつてのSystemEnabler的な役割をしていて、新機種用にパッチを当ててサイズが肥大化>これを縮小化するために旧機種のサポート部分がカットされる状況のようです。
直近での一部機種への起動画面色変更に相当なサイズが割かれたようで
ねもねも
2016/02/18 22:23
ねもねもさんどうもです。

なるほど、そういう事情があるのですか。まあ意図的というかとばっちりですねぇ。リソースが限られる以上は仕方がないのかもしれませんし、それがAppleの体質といえばまさしくそうでしょうけれど、旧機種ユーザにもう少し優しくなってもいいお年頃(規模も収入も!)だと思います、ナハハハ。
トビ
2016/02/19 19:47

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