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zoom RSS Appleが「Lightning コネクタアクセサリ」の真贋を見分ける文書を公開とな。

<<   作成日時 : 2014/12/05 20:17   >>

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Lightning コネクタアクセサリの偽造品または模倣品を識別する - Apple サポート』ということで、AppleがLightningコネクタを有するケーブルなど各種アクセサリの真贋を見分ける方法を公開しています。

画像


Apple純正のコネクタ先端を見ればわかるとおり、過剰なほど工作精度を要求される作り込みが偽物を寄せつけぬオーラを放っているというのに、このような文書で注意喚起せねばならないということは・・・ま、基本的にMFi認証を取っている製品以外は使わぬが吉ですヨ。『Logitecの極短「0.1m Lightningケーブル」購入。Bone Linkの代わりには…。』で紹介したロジテックのケーブルも、認証を取っているからこそ余計な不安を抱かずに気分よく使えるというものです。

*****

ただ、この文書はちょっと誤解を招く恐れもありますかねぇ。純正品と偽造品・模造品を比較する画像及び文章は、MFi認証の製品を対象としていません。つまり、認証取得製品が偽造品と同じ特徴を持つ箇所もあるわけです。あくまで「Apple純正と酷似した製品の見分け方」ですね。

例えば、上で挙げたロジテック製品の場合、Lightningコネクタのブーツ(ブーツっていうのか!)とフェイスプレート挿入部の造形が全然違いますし、USBコネクタは偽造品の特徴を綺麗になぞっております。ちょっと・・・心配になってくるじゃないですかっ。

トビはLightningマニアではないため偽造品の歴史や進化を把握できていませんが、Lightningコネクタ先端を目視でじっくり観察してもわからないレベルの偽造品はまだ現れていないのではないでしょうか。金属部が分割でない、一体型はすでにあった気がするものの、象嵌のごときプラ部や金メッキ端子で明らかなボロを出していたような・・・。逆に、認証製品で金属部が分割されたものも存在していないはずです。ですから、まずはここを重点的にチェックすればOKかと思われます。

ただし、純正にしろ認証製品にしろ、生産ラインで弾かれた不良品を横流しされるとお手上げですねぇ。となると、極端に安く販売されている商品は要注意としか言いようがありません、うーむ。




使い心地は上々ですよ。
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