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zoom RSS 「Mac mini(Late 2014)」レビューその10。「コンピュータのスリープ」が存在しない。

<<   作成日時 : 2014/11/12 20:13   >>

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< MATRIXで登場するのは EMPやAPU = である調 >


もうね、ビビリまくりながらスリープ解除しまくっているヨ。今のところ100%、落ちずに復帰しまくっているヨ。あんまり落ちないから不思議に思えてくるヨ。

「だったら環境設定で、ディスプレイのみスリープさせてコンピュータのスリープをしないようセットすればいいじゃ〜ん」と貴方はおどける、貴方って誰よ。それは確かに正論なのだが、

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少なくともコンピュータのスリープ時間を指示するスライダが存在しないのだ↑ 参ったか。不良Mac miniでこの事実を知ったもんだから、てっきりスリープ制御装置(んなもんあるのか?)がまるっきり機能していないか付け忘れたのではないかと戦慄した次第。わりと真面目な話をすると、SMCすなわちPowerPC時代のMacでいうPMU(パワーマネージメントユニット)が不具合を起こしている可能性を考えてしまった。

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ちなみに、上がMacBook Air(Late 2010)の省エネルギー設定↑ ちゃんと「コンピュータのスリープ」と「ディスプレイのスリープ」ふたつが表示されている。むろん、どちらのMacもYosemiteだ。

*****

幸い、少し調べればわかる簡単なからくりであった。どうやらHaswell世代以降のMacは、「コンピュータのスリープ」スライダが存在しないらしい(全機種かどうかは不明)。家族のMacBook Pro Retina(mid 2014)は最新のHaswell Refreshで、やはりスライダが存在しない。

つまるところ・・・インテリジェントすぎるHaswellの電源管理機構を前に、もはや凡人がスライダを操作して省電力設定する時代は終わった・・・つーわけだな。ちと寂しいな。

*****

ただし煮え切らない凡人、今私を指差したのは誰だ、のためかどうか、よくよく設定画面を見てごらん「ディスプレイが切のときはコンピュータを自動でスリープさせない」などとこれまた割り切れないニュアンスで書かれたチェックボックスがスライダ直下に存在するではないか。ひとまずMac mini本体のスリープをオン/オフすることだけは可能らしい。

*****

OS Xのシステム環境設定は、そのMacや周辺機器の状況に応じて動的に内容が変わる。ありがたくもあり、いらぬ驚きと心配に悩まされもする。他方、フラッシュストレージのMacBook Airにハードディスクをスリープさせる設定が残っていて、今一歩気遣いの不足も感じるあたりが味わい深い・・・この設定は本当に生きているんだろうか?


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またぞろAppleのレート改定に戦々恐々とする日々。

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コメント(10件)

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Core iとPCIeの電源管理が連動するのでストレージも連動してスリープ
Core2とSATAでは電源管理が連動しないので設定で個別にスリープ
簡単に書くとこんな感じです
ねもねも
2014/11/12 22:04
今晩は。

自分のMacProを確認しましたが、上に掲載されたMBAと同じ画面になっています。むろんYosemite 10.10です。
なんだか変わった画面ですよね。これは判らんです(^^ゞ
shigechan
2014/11/12 22:05
ねもねもさんこんにちは。

なるほど。ただ、ハードディスクのスリープ設定はCore i + SATAのMac miniやCore i + PCIeのMacBook Pro Retinaにもあるんですよ。というか、全ての現行Macに残っていると思われます。

http://support.apple.com/ja-jp/HT5963

こちらに答えがありました。内蔵ドライブがフラッシュストレージ(SSD)の場合は外付けHDDを繋いだときだけ有効、とのことですね。

shigechanさんこんにちは。

上記リンク先のスクリーンショット一発目が、まさにディスプレイのスリープのみ存在するタイプになっています。

http://macfan.jp/guide/2013/10/03/imacmacbook_air.html

こちらなどで言及されており、Haswell搭載機からのようですね。
トビ
2014/11/12 23:17
お早うございます。

進化してますね〜。それにしてもIntelのCPUはXionも含めて区別がしにくいです(^^ゞ
shigechan
2014/11/13 00:04
shigechanさんこんにちは。

XeonもやはりHaswell世代、すなわち2013年以降のモデルが対象と思われますので、Mac Proでは現行のゴミ箱型が唯一ではないでしょうか。またワークステーション級CPUだと強力な省電力機構がかえって無駄かもしれませんし、ゴミ箱型の省エネルギー設定では従来の「コンピュータのスリープ」が備わっている可能性もありますねぇ。
トビ
2014/11/13 09:29
(^-^)/
綴りを間違えている。あれじゃあジオンではなくザイオンですネ!
白状するとごみ箱は既に家にあるんですが、箱は開けたものの本体のシュリンクを破いていないんですね(^^ゞ
β版を使いたいとか諸般の事情が在りまして・・・(-_-;)
shigechan
2014/11/13 13:48
shigechanさんどうもです。

な、なな、なんと! あの黒いゴミ箱をゲットされたのですかっ。おめでとうございます〜。いやぁ、凄い。Mac miniなど消し飛ぶ存在感でしょう。

おっと、本題を忘れそうになりましたが、となるとXeonはHaswell世代でも「コンピュータのスリープ」が存在するわけですね。や、やっぱりWS級は違います。
トビ
2014/11/13 19:52
<(_ _)> まだ使っていないので何とも判りません。
ただCPUの使っていない部分の電源をカットする機能があったように思います。
shigechan
2014/11/13 22:24
お早うございます。
Haswell ではなく一世代前だと思いますよ。IvyBridge でしたっけ? GPUも NVIDIA ではないし、ホントのところ今買うのはビミョーな感が否めません(^^ゞ
shigechan
2014/11/14 08:18
shigechanさんこんにちは。

そういうことでしたか。で、ゴミ箱型はIvyBridge世代だったんですね、てっきりHaswell世代かと思い込んでおりました。

まあ、どちらの世代にせよCore iとは根本的に違うと思いますし、ぜひかっ飛びの処理能力をご堪能してくださいませ、ナハハハ。
トビ
2014/11/14 09:13

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