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zoom RSS GRで撮ったタイムラプスの編集についてと、お手軽に撮れちゃうiPhone 6の恐るべきカメラ機能。

<<   作成日時 : 2014/09/16 19:58   >>

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フォトキナでカメラ方面がメチャメチャ面白くなっているようですけれど、こちらは過去の宿題とiPhoneネタを片付けねばなりません。嬉しいことに「タイムラプス」で繋がりましたヨ。

前回『RICOH GRで試みた「タイムラプス」の撮影時に気づいたこと。微ブレはOK?』の続きで、撮影した大量の画像をひとつの動画に仕立てる作業が待っています。

画像


用いたソフトは『Zeitraffer(Mac App Store)』↑ ありがたいことに無料です。極めてシンプルな機能が持ち味でして、

1. 素材写真の入ったフォルダを指定

2. 「書き出し」ボタンをクリック

3. フレームレート・出力サイズ・フォーマットを指定して保存


のわずか3ステップ。保存ダイアログ以外でカスタマイズできることは、写真の並び順のみ。3.のフォーマットはQuickTimeとMPEG-4の二択。潔いですねぇ〜。

その後、トビの作ったようにiMovieで体裁を整える段取りならQuickTimeを選ぶほうがよさそうです(MPEG-4で保存するとQuickTime 7で開けませんでした)。

*****

さて、iPhone 6を絡めつつの話をば。インターバル機能をはじめタイムラプス撮影に何かと便利なGRでも、まだまだお手軽とはいえません。撮影時も編集時も、割と簡単そうに書きながら、それなりの試行錯誤を試みているわけです。それがですよ、iPhone 6のカメラ機能ならあなたはiPhoneを撮りたいものに向けるだけ」で動画作成までフルオートマチックにやってくれちゃうんですから、ありがたいことです。さすがにまあ・・・手持ちでは無理でしょうけれど。

さらに「動的に選択された間隔で写真を撮影」するとの興味深い記述があります。もしかすると、被写体の動く速度などから最適な動画を生成するための間隔を割り出すレベルまで到達しているのかもしれません。

最初の記事で、タイムラプスは撮るより見るに限ると書いたものの、撮る躊躇はもはや必要ありません。そう、iPhoneならねっ。




iPhoneでタイムラプスをするなら三脚ホルダーは必携です。

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RICOH GRで試みた「タイムラプス」の撮影時に気づいたこと。微ブレはOK?
昨日YouTubeへアップロードした「タイムラプス(微速度撮影)」習作映像。その撮影時に気づいたことを列挙してみます。GRならではのこと、一般的なこと共々です。 ...続きを見る
パワーリンゴ
2014/09/16 20:01
RICOH GRのインターバル撮影機能を用いて「タイムラプス」を試す。NDフィルターが欲しいね。
タイムラプス(微速度撮影)は撮るより見るに限りますね、トビフシコです。 ...続きを見る
パワーリンゴ
2014/09/16 20:02

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
一連の駒取り画像からの動画変換なら、QuickTime 7の「イメージシーケンスを開く」でも出来ますね。
ねもねも
2014/09/16 23:56
ねもねもさんこんにちは。

情報ありがとうございますっ。なるほど、QuickTime 7 Proでも簡単にできますねー。

他にも、iPhotoならそのまま動画への書き出しができたり、Apertureのスライドショー書き出しなどを利用する手もあるみたいですね。
トビ
2014/09/17 09:57

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