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zoom RSS BOSE「TriPort」ヘッドホンの劣化したイヤーパッドを「互換品」に交換してみる。

<<   作成日時 : 2014/07/09 10:59   >>

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昨年のQuietComfort 3(以下QC3)に続いてのイヤーパッド交換です。

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2006年8月購入ですから、もう8年経つんですねぇ。QC3同様、劣化したイヤーパッドの表面はベタつき、黒い破片が耳の周囲に貼り付きつつだましだまし使ってきましたが、6月にパッド内側が大きく裂けてしまったのです↑

おかげでウレタンスポンジが傾くわ、裂け目のヒラヒラが耳に当たって気持ち悪いわで音を上げた次第。

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さっそくBOSE・・・ではなく、Amazonの互換品を発注したのですヨ↑ 選んだのは『【univarc】Bose TP-1A 対応交換用ヘッドホンパッド(Amazon)』で、純正品の半額なり。純正大好きのトビがこの凶行に及んだのは・・・

1. お金がない。

2. お金がない。

3. BOSEがTriPortのサポートにヤル気ない。

4. 互換品を試したい誘惑に負けた。


惨憺たる理由ですネ。

*****

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上が取り外した純正、下が互換品↑ 長年の使用で純正が膨潤した可能性もありますけれど、互換品のほうが小ぶり(ベースのサイズは一緒)。断面形状は純正が緩い台形に対して互換は普通のトンネル型。裏の空気抜き穴や表面のシワの寄り方など、価格相応の箇所が散見されるものの、全体の仕上がりは思いのほか上等です。

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取り外しや取り付け作業は簡単で、本体側にたくさんある小さなツメにパッドのベースがはめ込まれているだけ↑ 互換品といえどベースのサイズは完璧でして、使用中に外れる不安は皆無

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両方を取り付けて眺めると、やはりボリューム(音量ではなくサイズの!)がちょっと足らない感じ↑ スポンジも純正より硬めですが、純正の新品時の硬さなんぞとうの昔に忘れているため参考にしないでくださいませ。

イヤーパッド交換後の音の変化はさっぱりわかりません。付け心地は新品だけあってチョー快適。なにせボロボロの状態でしたからねぇ、純正新品と同時に較べなければ無意味でしょう。

*****

とはいえ純正品と明らかに違う箇所が確実に存在しますし、TriPortのサウンドがとことん気にっている方は互換品を選ばないほうがいいというのが私の率直な感想です。ただし上記の理由4つ目、BOSEが本機用イヤーパッドの販売に消極的な点が全くもっていただけません。

調べたところ、電話による注文受付に限られるうえ、その際に現行モデルの優待販売を持ちかけられるようなのです。私にとって最新機種の誘惑ほど恐ろしいものはありませんので(だってケーブル周りの不満点が全部解消されてるじゃん!)、ここはひとまず逃げを打っておきましたよ、トホホー。

まあ個人的には、今後もTriPortのイヤーパッドは互換品で十分だなぁ・・・。




耐久性にもよりますけれどね。イヤーパッドの交換費用はQuietComfort 3へ集中投下したいのです。

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「QuietComfort 3」イヤーパッド交換の一部始終。ノイズキャンセリングの機構もチラリ。 パワーリンゴ/ウェブリブログ(2013/07/11)

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「QuietComfort 3」イヤーパッド交換の一部始終。ノイズキャンセリングの機構もチラリ。
さっさとやっちまいましょうぜ旦那。 ...続きを見る
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