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zoom RSS 店頭展示機観覧の巻。iPad mini Retinaは無感動。α7Rはぼちぼち。RX10は予想外。

<<   作成日時 : 2013/11/22 21:01   >>

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今が旬のアイテム、その店頭展示機をいろいろ触ってきた感想をば。

iPad mini Retinaディスプレイモデル

トビの想像と大きく違わず、「こんなもんだよねぇ〜」が正直なところ。もちろんモノ自体が悪いわけはありません。文句なく素晴らしい製品ですヨ。ただ、外から眺め回すかぎりでは、より高精細になったディスプレイを除いて代わり映えしません。そのRetinaディスプレイにしても、初代モデルの7.9インチXGAがさほど荒く見えないせいで、フルサイズiPadほどの驚きがないんですよね。

いずれにせよiPad miniは、わずか二代目にして備えるべきものを全て備えたといえます。次のモデルチェンジでiPad Air並みの軽量化が図られると驚嘆しますが・・・せいぜい初代の重量と厚みに戻るか、それよりごく僅かな小型軽量化に留まるのではないでしょうか。

α7R

ソニーの放つ35mm判フルサイズセンサー搭載ミラーレス。注釈なしに世界初と断言できないのは、ライカMのせいですか。あれをミラーレスに含めるのは・・・そもそもM型にライブビューを載せちゃうのが・・・。

これまた思ったほど驚きがありませんでした。当然ながら一般的なミラーレス機よりひと回り大きいですし、先に出たフルサイズコンパクトRX1よりインパクトが弱くなるのは致し方ありません。「フルサイズ相応のボディサイズだな」が正直なところ。

ただ、非常に作りが良く、かっちりと仕上がっている印象。バカ高いソニー製品ならではの質感といえば理解していただけますでしょうか。いまいちデザインが気に入らない私でも、使ってみたいと思わせる魔物が潜んでいます、えぇ。

RX10

α7系に話題をさらわれた感のある、1インチセンサー搭載F2.8通しのネオ一眼。ブリッジカメラと呼ぶのが正しいのかもしれませんが、「ミラーレス一眼」なる紛らわしさとは一線を画すと私は考えています。ネオが付くだけでビルとビルの間を飛び越えたり、銃弾をよけたり、果ては空を飛んだりと何でもアリの超強力免罪符なのです。

分類名の話は置いておくとして、もともとこのジャンルに興味のない私が惹かれたのです。ネオ一眼も本機で作ったらこうなるのか、と。

ネックとなる重さ大きさは、予想していたより気になりません。重量バランスやホールディングの良さ、一体感が綿密に計算されているのでしょうか、D3100などのエントリーデジタル一眼レフ+キットレンズより明らかに取り回しがいいですねぇ。じつに不思議な感覚。

******

以上、大雑把にまとめました。どれも高い完成度を誇っていると思いますヨ。いや・・あんまりハイレベルにまとまってしまい、展示機を触る程度では感動が薄いのでしょう。あと、ソニーに限った話ではありませんが、EVFの進歩は目覚ましいですね。遠くない将来、一眼レフは「露出の確認ができない不便なカメラ」として敬遠されるかもしれません。




極太のレンズなのに、ソニー独特の「レンズにボディがひっついてる」感が薄くて素敵です。

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