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zoom RSS 当然だが一安心。MacBook Air(mid 2012)のSSD突然死に対する交換プログラムを実施

<<   作成日時 : 2013/10/19 09:37   >>

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密かに成り行きを気にしていたトビフシコです。MacBook Air(mid 2012)が、特に今年以降、内蔵フラッシュストレージ(SSD)の突然死に見舞われる問題が広がりを見せております。

最近のAppleサポートコミュニティ『MacBook Air Mid 2012のSSDの不具合について』でも、技術的に深く掘り下げられた議論がなされていますね。

ここにきて「MacBook Air フラッシュストレージ ファームウェア・アップデート 1.1」が配布され、この適用に失敗する場合は無料でSSD交換を行う旨が効能書きに記されています。

画像


また、英文のみながら「MacBook Air Flash Storage Drive Replacement Program」すなわちフラッシュストレージの交換プログラム(リコール)の実施が確定的といえます。

MacBook(Pro)バッテリー膨張の件では完全に無視を決め込んだAppleも、SSDのデータがある日突然すっ飛ぶ重大案件までスルーするほど愚かでなくて一安心ですね。

また、先のスレッドを見るかぎりでは、SSDにおいて記憶媒体のチップそのものだけでなく、それらをコントロールするチップの不具合やプログラムの問題で読み書き不能になった場合は、サルベージ業者もほぼお手上げになる事実を肝に銘じなければなりません。未だにLate 2010のMacBook Airを使い続ける私も、そろそろ寿命の危機感をもって運用したほうがよさそう。HDDと違い、壊れる前の前兆が判断しづらくなっていますし。

mid 2012ユーザで、すでに同一内容と思われる故障で有償修理を受けた方は、返金手続きを取れる可能性もありますから、国内で正式に発表された時点でよくご確認あそばせ。



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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
今日は。

これはやばいと思いアップデートをかけようとしたら”あなたのは適用外だ”と言われ、確認したら2011年モデルでした。2012だと思ったんですけどね。すでに記憶が曖昧です(^^ゞ

私のMacはすべてSSD搭載になりましたが、母艦であるMacProに入っている大量のデータはiTunesのデータで、iPhotoのデータは外付けHDに納めています。
新しいMacProが欲しいなぁと皮算用していますが、使えなくなる周辺機器もありそれらをどうするのか?というのも問題です。
shigechan
2013/10/19 14:24
昔、富士通あたりが起こしたコントローラの突然死と同じっぽいですね
2012モデルの東芝SSD64/128GBのSandForce社のコントローラが対象のようです。
ねもねも
2013/10/19 18:10
shigechanさんこんにちは。

2010から形が変わらないですからね、自分のモデルがいつのものかわからなくなっても不思議ではありません。私のは11インチの初代ということで覚えやすいんですけれど。

お持ちのMacが全てSSDですか、羨ましい・・。新型Mac Proについて、価格の見当がつかないのはもどかしいですね。対応できない周辺機器への予算配分もしづらいですし、22日のイベントで(ドルのみでもいいから)発表してほしいものです。

ねもねもさんこんにちは。

SandForceのコントローラが原因のようですね。富士通などもあるのですか、なるほど。

ちょっと前なら、USB1.1のコントローラでRICOHがヤバいとか、USB3.0はNECがわりといいとかあったように記憶しています。小さな制御チップの世界も深くて難しい世界のようですね。
トビ
2013/10/19 19:33

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