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zoom RSS 調光を超えて「調色」するiPhone 5sの「True Toneフラッシュ」はデジカメ以上だ。

<<   作成日時 : 2013/09/16 20:59   >>

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AppleがiPhone 5sにて「ストロボを再発明」したといっても過言ではないでしょう。未だかつて、調光に留まらず「調色」までやってのけたカメラ用フラッシュがあったでしょうか? いや、ひょっとするとあるのかもしれません。そうだったらゴメンナサイ。

画像


白とアンバーのLED2つを使って、その場のホワイトバランスに最適な色の光を発する「True Toneフラッシュ(ページ中ほど)」↑ LEDだからこそ可能だといえばそうなのですが、コンパクトデジカメなら従来のキセノン管タイプをわざわざ搭載しなくとも、こちらのほうがはるかに有用だと思いますヨ。

フラッシュ撮影は本当に難しいもので、よほど上手い人でないと自然に仕上げるのは至難の業。特に青白い反射が決定的に雰囲気を壊してしまうんですよねぇ。ホワイトバランス設定を追い込んだところで、発光の色までカバーするのは不可能。外部フラッシュなら、発光部の前にカラーフィルターを取り付けて色を変えられるタイプが多勢ですけれど、原始的で面倒くさく、およそ21世紀のメカとは思えません。内蔵タイプに至っては、カラーフィルターを付けられるものすら極めて限られるでしょう。

トビが使ったことのあるコンパクトデジカメの中で満足のいく発光を実現しているのは、富士フイルムのスーパーiフラッシュのみと断言できます。あれの出来は見事でして、他社にも追いついてほしいところが近づく気配もありません。だからこそ、(それなりのライセンス料を負担してでも!)Appleの全く新しい方式がカメラメーカーの間で争奪戦になってほしいものだと期待しちゃいますねー。




マクロ域でフラッシュ撮影を一発で決めたいなら、富士以外考えられません。

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