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zoom RSS 「DP2x」の自作グリップを塗装する。2つの選択ミスが痛恨の極み。

<<   作成日時 : 2013/08/07 13:04   >>

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< じつは塗装作業もあまり好きではない気分=である調 >


以前のレビューで紹介した、ルミックスのパチもんの如き容姿にトビ自身も納得しておらず、いつの間にか外してしまったDP2xの銀色自作グリップ。それでも指掛けがないとどうにも具合が悪いので、重い腰を上げて塗装することにしたのだ。

今回はひたすら写真ばかりで進行するぞ。エアブラシを引っ張りだすのが億劫で、全てスプレー塗料を使用。

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元のグリップ↑ どのカメラからかっぱらったパーツなのか判別できる人は、素直にすごいと思うよ。

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メッキをはがす↑ これで作業の半分が終わったも同然だ。メッキというのは剥がれてほしくないときに剥がれ、剥がしたいときに剥がれにくい天の邪鬼である。

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裏側↑ 並んだ穴は、DPのボディから生えている滑り止めの突起を逃すため。グリップの位置決めも担う。あの突起は全く役に立たん。

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配色検討の図↑ 最初は赤を加えて「シグマがニコンになっちゃったー」とおどけるつもりだったが、真っ向からシグマを侮辱せしめん愚行と反省。Foveonロゴの青をいただくことにした。

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まずはサーフェーサーから塗る↑ 使ったのはグンゼ「Mr.レジンプライマー・サーフェイサー(Amazon)」。

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次に白を塗る↑ タミヤ「TS-27マットホワイト(同)」。

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青を塗る↑ グンゼのMS用「SG14 MSライトブルー(同)」を選んだが、大失敗だ。色見本を忘れて店頭に出向き、「奇麗な青じゃん」とずいぶん浅はかなる選択をしたものだよ。ごく稀にこういう買い方をする自分に呆れる。

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最後は黒↑ タミヤ「TS-6 マットブラック(同)」。梨地にして滑り止め効果を上げようと思いきり距離を置いて噴霧。かなりええ感じに仕上がってニンマリ。

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マスキングテープを剥がす↑ 配色として悪くないと思うんだけれど、やはり青が決定的に違ってしょげる

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最後につや消しクリアーを吹いてトップコートする↑ タミヤ「TS-80 フラットクリヤー(同)」。つや消しクリアーで仕上げるのは初めてで効果をバカにしていたのだが・・・見事なつや消しっぷりだ。マットブラックよりマットなくらいだし、これではDP2xのボディと合わず半光沢を選ぶべきだったかと後悔する。なお、反射が減ってわかりにくいだけで、梨地はある程度保たれている。

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両面テープにてDP2xに貼り付ける↑ マットすぎたよおっかさん。

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Foveonロゴと明らかに違う青↑ もっと水色なんだよぅ。

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ま・・ギンギラギンよりはマシ・・だろう。やはり指掛かりがないと持ちにくくてしようがない。

2つ選択ミスを犯した以外は、おおむね順調に事が運んだ。本件の塗装は、塗膜の耐久テストを兼ねている。すなわち、別の塗装をおっ始める前哨戦なのだ。またぞろお下劣なモノができあがるかもしれないが、おつき合いいただけると幸いである。




半光沢だなっ。

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コメント(2件)

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いまさらですけど、Caplio R1でしょうか。
R1VやR1Sもあるので、さすがにその見極めはつきませんけど。
MacBS
2013/08/10 11:03
MacBSさんこんにちは。

素晴らしい!Caplio R1sのグリップです。ご名答。

R1sは残念ながら本物のジャンクでして、沈胴レンズのフレキケーブル断線のため、絞り・シャッターとも機能せず、バラして部品取りに供しております。

グリップだけでなく、ボディの一部や細かいネジ、スプリングは重宝しますね。えぇ、決して負け惜しみではございません、決して・・・。
トビ
2013/08/10 13:06

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