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zoom RSS 愚痴はナシ、「Panasonic製」eneloopを購入。私のパナソニックに対するいろいろな想い。

<<   作成日時 : 2013/05/22 19:11   >>

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いつまでも不本意などと愚痴っていては前に進まぬ。こうした以上、パナソニックには全力で売っていただきたいものだ。

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Panasonicのロゴがまぶしい単3形「エネループ」を買ってきた↑ パッケージの基本デザインは従来を踏襲しており、白と青で埋められた家電店の商品棚なら間違って買う可能性はだいぶ低くそうに思える。

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オレンジ地に白抜きの「充電式」の文字、このぶんだけオレンジの成分が増えている↑ 遠からずグリーンの成分も加味されて、いつの間にやらエボルタを名乗っているかもしれないな。

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モノ自体は限りなく同一↑

以下は、私のパナソニックに対する想いである。真面目な話だぞ。そこそこ複雑ではあるものの、今でも製品の「信頼性」は随一だと考えている。そのわりに同社製品が少ないのは、高いから。財布が許すのなら、特に長期間使用する家電製品をパナソニックに統一したってかまわない。というか、今使っている日立の洗濯機は大いに不満である。くれぐれも、日立の洗濯機のダメ出しをしたいんじゃないから。日立の・・(もういい!)。

数少ない在阪大手というひいき目も決して無視できない。おかげで、松下からパナへの社名変更の際に仕事が大変なことになり、体を壊す直接的な引き金となってしまった。それで恨みを募らせるのは浅はかだが、中小企業の処理能力を無視した短納期と発注数は大企業様らしいといわざるを得ないだろう。むろん、裏を返せば青息吐息の職場を救い、給料にありつけたわけだ。やっぱり複雑だな。

パナソニックに革新性を求める人は少ないと思う。ならば全力で信頼性のみを武器に歩めないだろうか。企業はそんな簡単なもんじゃないだろうけれど、革新・先進を謳う会社は栄枯盛衰も著しい。むしろ、自分はそんな愚直なモノ作りのできる会社が長続きする世の中を望んでいるのかもしれないな。世間はあまりにも目まぐるしい。


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じつは創業者のことを全く知らない。ちょっとは勉強しないとね。

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