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zoom RSS 古いUSB接続カードリーダのファームウェアをアップする。新規格メディアへの対応完了。

<<   作成日時 : 2013/04/21 10:21   >>

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ジャンクデジカメを扱い始めてから、古いメディアの読み込み環境を充実させている5年落ちのトビフシコです。

古いメディアの中でもひと際くせ者なのが、xDピクチャーカード。同カードを扱う場合はライセンスを取得しなければならないとかで、近ごろのカードリーダはxDスロット非搭載が普通になってきました。

さらに、xD規格の中にも複数のタイプがあるのは他のメディアと同様。タイプの違いによって互換性が保たれないのも他のメディアと同様。よくもまあ、こんなダメ規格を作ってくれたもんです。

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今回は、まさに互換性の問題。BUFFALO製の古いUSB接続カードリーダ「MCR-C8/U2」はxDピクチャーカードスロットを備えていますが、xDのより新しい規格「Type M」以降は読めません↑ よって、カードリーダのファームウェアアップデートを実施して対応させます。

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むろん、カードリーダの全てがファームウェアアップデートできるわけではありません。幸運にも当モデルは、最新のファームウェアにてxDの最新(最終までの)規格やSDHC規格に対応させることができます。

ところが・・・公開されているファームウェアアップデータはWindows用のみ(exeファイル)!「今どきMac非対応とか時代錯誤もええ加減にせぃっ」と突っ込みたいところが、2004年の製品なのですよー。おそらく当時主力だったCOOLPIX 4500のために買ったんだと思います。もう9年前かぁ・・・。

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しかたなくDOS/V機に繋いで作業を始めます↑ ちなみに現在使っているカードリーダはこれを含めて計4台。アホですね。でも、スマートメディアやxDに対応しているのは2台しかなく、貴重な存在なのです。

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「Firmware Updater」に従えば、滞りなく作業は進みます↑ ファームウェアバージョンが3.09から3.17へ無事に更新されました。

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カードリーダをMacに接続し、xDピクチャーカードType Mを挿入するとしっかり認識してくれます↑ ヤッタネ。手持ちのType M+も大丈夫。

古いカードリーダを持っているけれど、比較的新しい規格のカードが認識されない場合は、ファームウェアのアップデートで解決できる可能性もありますのでチェックしてくださいませ。特に、SDHCへ対応させるファームウェアは積極的に公開されているようですヨ。




最強の汎用性を備える現行モデル。

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コメント(2件)

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カードリーダーも一長一短あって、CF読み込みがないから、もう一台買うってのもあって、我が家にも数台用意しています。
SMがないタイプも増えてますしね。
とめ
2013/04/25 12:04
とめさんこんにちは。

小さいタイプだとCFがないのもありますねー。SMの新品はデッドストックを含めてほぼ絶滅といっていいくらいですから、しかたがないのかもしれません。5Vタイプなんて中古やジャンクでもほとんど見かけませんし。
トビ
2013/04/25 19:54

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