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zoom RSS 「iPad 4th」(iOS 6.1)のバッテリー駆動時間は長大。12時間オーバーが普通。

<<   作成日時 : 2013/02/10 19:50   >>

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気になる、記になる…さん『一部のiPhoneユーザーが「iOS 6.1」でバッテリー駆動時間が短くなったと報告』などでは、iOS 6.1へアップデートしたiPhoneの駆動時間が短くなる問題があるようですが、同じくiOS 6.1にアップしたトビのiPad Retinaディスプレイモデル(第4世代)は、相も変わらず絶好調で申し訳ない気分です。

語弊があるので言い直しますと、もともとiPad 4thのバッテリー駆動時間は驚くべき長さなのです。iOS 6.1 アップデートの適用前と後で駆動時間の増減があったとしても、それが1時間程度ならまずわからないというくらい、持ちがよろしいんですヨ。

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これはiOS 6.1 アップデート後の使用状況↑ ここ数日はがっつり触れていないので、最後の充電から5日経過しておりますけれど、バッテリー残量が10%を切った時点の使用時間が15時間を超えております。あと30分は動作するでしょうから、消耗しきるまで16時間は固いですねー。

むろんこのときが特別ではなく、3D CGゲームをばりばりプレイするのでもない限り、コンスタントに12〜15時間は駆動する感覚。スリープして放ったらかしてもほとんど減少しないため、2G以前の携帯電話に近い使用感とでもいいましょうか。ノートパソコンなど足下にも及びません。

節電に関わる設定で私が触っているのは、ディスプレイの輝度をデフォルト(50%)より少し下げている(40%くらい)のと、メールのフェッチを30分間隔にしている(最短は15分間隔)ことくらいです。

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いちおう、Appleの技術仕様には「最大10時間」と記載されているものの、実際のバッテリー駆動時間が掛け値なしどころか軽く上回るなんて初耳ですヨ↑ 「Wi-Fiでのインターネット利用」のような軽作業ならば20時間を超えてもおかしくありません。

このバッテリーの持ちの良さも、私がiPadにぞっこん惚れてしまった理由のひとつです。最新のプロセッサとRetinaディスプレイを搭載する点を踏まえれば、iPad miniもRetinaディスプレイ化するにあたって、バッテリーの問題はさほど大きくないのかもしれないと思いますけれどねぇ。




安価で大容量のモバイルバッテリーと組み合わせれば、無敵の長時間駆動マシンと化します。

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