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zoom RSS 「エッジは5mm」の新型iMac、中央部はそれ相応の分厚さ。奥行きの減少は僅かだが、軽い。

<<   作成日時 : 2012/10/29 20:08   >>

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< iMacで大根を切る気分=である調 >


先のイベントで発表された「新しいiMac」。エッジの厚みが5mmだからといって「スッゲー!ちょー薄型じゃん。タンスの隙間に入るじゃん。」と素直に喜んだおバ・・・お父さんはさすがにいらっしゃらないだろう。

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確かにエッジは薄いものの、中央部の盛り上がり具合がビール腹のお父さん並みに立派なのだ↑

それでも、Appleの用意した画像では十分薄く感じてしまうので、目を凝らしてイベント録画のiMacお披露目シーンをご覧あそばせ。

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フィル・シラーの腹を見ている場合ではないぞ。iMacの背面を注視するのだぞ↑

このレベルでは残念ながらAppleマジックだとも言えぬ。それどころか、薄型化と引き換えに失ったものは決して小さくない。それについてはおいおい語ろう。

中央が分厚いのだから、設置面積もさほど変わらない。旧モデルに対して21.5インチモデルは、スタンドの奥行きが1.35cm、27インチモデルは0.4cm短くなった。世間一般では誤差範囲というもんだ。

トビはこの新型iMacを頭ごなしにダメ製品扱いするつもりは毛頭ない。毛頭ないが・・・「薄い」特徴を除外して評価すべきではないかと思うのだ。腹やら毛やら頭やら薄いやら、この記事はやたら中高年男性の頭を逆撫でする言葉が多くて恐縮だ。間違えた、神経を逆撫でする、だ。

もう少し頑張って薄型化のメリットを探ってみたのだが、間違いなく容積は減っており、Apple曰く40%オフとなる。容積減はそのまま重量に反映され、21.5インチモデルは3.62kg、27インチモデルは4.26kgも軽くなってしまった。むしろこちらを強調すべきじゃないのか、Apple。

27インチディスプレイ搭載のデスクトップコンピュータを、徒歩と電車でお持ち帰りできるなんて夢のようである。それでもまあ、大阪環状線や地下鉄御堂筋線に乗り込むのはやめたほうがいいと思うけれど。


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今私がiMacを買うなら、迷うことなく旧型を選ぶ。ちなみに新型21.5インチモデルの5.68kgという重量は、あのMacintosh Portableよりもずいぶん軽いことになるのだ。

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