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zoom RSS 古いMacintoshのROMからイースターエッグを発掘するとな。 画像などを復元。

<<   作成日時 : 2012/08/27 22:57   >>

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古いMacは複数あれど、なーんのスキルもねぇトビフシコです。

スラッシュドット・ジャパン『MacintoshのROMをダンプして隠されたイースターエッグを再考察する』っつーことで、古いMacintoshのロジックボードに貼り付いているMacintosh ROM(システムROM)の中身を掘り起こし、隠されたイースターエッグを探し出そうと頑張っている方々がいるそうな。元記事はこちら

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これも才能の無駄遣い・・・といってしまえば元も子もありませんが、私なんぞは羨ましくってしかたありません。

使われたのはMacintosh SE。ここまで古くなくとも、iMacより前の機種(G3より前ならほぼ確実)であればロジックボードにシステムROMが載っているはずなので、暇とスキルのある方は発掘を試みてくださいませ。でも・・・初期PowerPC時代に、この記事と同じような遊び心が詰まっているのでしょうか。無いなら無いで、Apple社の内情とリンクする思いがけない発見となるやもしれませんネ(初期PowerPC時代が黒歴史というわけでもないが)。

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Macintosh IIciのROM↑ 存在感のある、大きなチップが4枚。

iMac以降は、システムROMの大部分をOSに含めた「NewWorld」アーキテクチャへ移っているため、残念ながらロジックボードには少しのブートROMが残るのみ。この方式は「ROM in RAM」と呼ばれることが多いですね。


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