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zoom RSS 無事着陸した火星探査機「Curiosity」のCPUはPowerPC G3がベースになっている。

<<   作成日時 : 2012/08/07 21:23   >>

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またまた気になる、記になる…さん情報。『NASAの火星探索機「Curiosity」は初代iMac G3と同じCPUを搭載』ということで、昨日無事に火星へ降り立った(ITmedia)NASAの探査機「Curiosity」がたくさんの写真を送ってきて話題になっておりますが、これに搭載されるワンボードコンピュータのCPUがG3プロセッサをベースにしたものなんだそうですヨ。元記事はこちら

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ピクサーのWALL-Eを彷彿とさせる、どことなく愛嬌のあるボディが、IBMのPowerPC 750、すなわちG3プロセッサの派生型RAD750で制御されているなんて、G3マシン好きには感涙もののお話ですヨ。まあ、この記事を知るまではCuriosityの外観さえ知らなかったんですけどネっ。

Cult of Macでは最初のiMac、ボンダイブルーに搭載されたCPUであると紹介されていますが、G3バカのトビにとっては、ベージュのPower Macintosh G3 MT、DT及びPowerBook G3 '98〜'00が真っ先に思い浮かぶわけですよ(Kanga、ゴメン)。しかも、数年をかけてコイツら一式が私の手元に揃っちゃったバカさ加減ですから、俄然Curiosityを応援したくなるもんです、えぇ。

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もともとPowerPCプロセッサは、スパコンから組み込み用途向けまで幅広く利用できる汎用性の高さが特徴であり、また十分枯れた技術ですから、ごく自然な採用なのかもしれません。

枯れた技術といえば、21世紀の今なおIntel 386プロセッサの製造が続いているとのこと。何に使われているのかというと、有名な地対空ミサイルパトリオット」の射撃管制システムなんですねぇ。重要な任務を負うコンピューティングには、やはり老練のハードウェアこそ信頼に足る好例といえましょう。




時計が狂う方は、どうぞ。この内蔵電池をMacintosh IIciに入れておりますが、いたって健全ですね。一部にハズレがあるのかな?

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無事着陸した火星探査機「Curiosity」のCPUはPowerPC G3がベースになっている。 パワーリンゴ/BIGLOBEウェブリブログ
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