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zoom RSS 「iPhone 4 ホワイト」1年経過レビュー。 電子玩具から家電への飛躍。

<<   作成日時 : 2012/07/05 13:41   >>

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あれ、ひょっとしてレビューは久しぶり?なトビフシコでござーぃ。

1年前に『まさかのiPhone 4ホワイトをゲット。』などとあり得ないことをやってのけましたっけ。未だに信じられない気分ですが、1年経過レビューをやっちゃいますヨ。

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ま、改まって書くこともなく・・というのがわりと重要っ。

iOSのアップデートが進むにつれて着実に動作が重くなったiPhone 3G(とそれを取り巻く環境)からすれば、ずいぶん良くなったもんだと感心せざるを得ません。iPhoneの処理速度もさることながら、iOS Appやネットサービスが一定の水準を越えて以来、より高いハードウェアスペックを矢継ぎ早に求められなくなった印象が強いのです。

おかげさまで、かつてなくiPhoneが日常生活へ食い込むこととなります。特にiPhone 4で使う機会が飛躍的に増えたAppを以下に連ねてみますと・・・

マップ(純正)
Evernote
カメラ(純正)
Dropbox
GoodReader
Safari(純正)

でしょうか(リンク先全てApp Store)。各純正AppはiPhone 4の速度・機能によって実用域に達したといえるでしょう。なお、iPhone 3GSでの使用感は知らないので脇に追いやっておきますネ。

Evernoteこそが、iPhone 4で活きまくる筆頭Appです。積極的に使おうと思わせる速度面の向上に加えて、カメラ。やっぱカメラですよ、奥さん。

画質どうのこうのよりも、AFが付いてマクロ撮影ができるようになった恩恵は計り知れません。名刺の接写なんて、パンフォーカスのiPhone 3Gでは考えられないのです。カメラというよりスキャナなんですよ、えぇ。

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もちろん、iPhone 4に乗り換えてから新規に使いだしたAppもたくさんあります。その一部を挙げてみますと・・・

Bento
Hipstamatic ほかカメラApp多数
Gmail
SHOT NOTE
ATOK Pad

などなど。カメラAppや画像編集Appの大増殖は必然ですね。ATOK PadはiPhone版Evernoteのフロントエンドとして不動の地位を築いています。

iPhone 3Gの頃はまだ「新しもの好きが楽しむガジェット」のイメージが強いものでしたけれど、iPhone 4以降は家電のような実用機器と同等のレベルにまでのし上がった感があります。モノの本来のあり方ではあるものの、ハイテクおもちゃを弄る面白みが減ったこともまた事実。

総じて、大満足でございますヨ。私が購入した色の選択できるApple製品中、唯一となる白色ボディも気に入っております。

なにもかも褒めちぎっていては、読んでくださる皆様もつまらないでしょうから、ここらで一発落としますんでお見逃しなく。欠点をひとつ紹介するならば・・・デザイン。もうね、手に吸い付くようなiPhone 3Gの曲面ボディじゃないとダメなんですってば。1年間使い続けても手に馴染まないばかりか、事故まで起こしているんですよ。次期iPhoneも基本的なフォルムは変わらなさそうですし、なんだかなぁ〜。まるっこいケースでも探すかなぁ〜。




4世代目にして底なしのポテンシャルを秘めるデバイス・・・もはや「電話の再発明」は誇張でもなんでもありませんね。

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iPhone 4 ホワイトを購入してから2年が経過しました。さすがに「旧機種」臭がしますかそーですか。でも、Apple Online Storeではまだラインナップに残っているんですよ、冗談みたいですねぇ。 ...続きを見る
パワーリンゴ
2013/07/05 20:48

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