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zoom RSS ハクバのD3100用液晶保護フィルムを購入。鼻当ても自作。

<<   作成日時 : 2011/09/16 13:22   >>

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先日の記事『D3100の液晶保護フィルムを水洗いしてみた。予想外の事実に成す術なし。』でお伝えしましたように、ニコン純正保護フィルムの復活が適わなかったため新しい液晶保護フィルムを購入しました。選んだのは定評あるハクバの「デジタルカメラ用液晶保護フィルム Nikon D3100 専用

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目立つ売り文句を並べてみると、

「気泡が抜けやすく貼りやすい(シリコン粘着層)」
「キズが付きにくい(ハードコート処理 表面強度3H)」
「高透明度 & 低反射 & 帯電防止剤(反射防止(AR)層)」

とたかが薄っぺらいフィルムごとき(失礼!)にまことしやかな(超失礼!)内容のオンパレード。トビはただ「皮脂や汗に強ければよい」のです。

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貼り付け作業に難はありませんでした↑ フィルムが厚めなので貼りやすいですね。

で、このまま使うのも芸がないなと考えて、私の独自開発したスーパーテクノロジーを投入することとしました。長い間、当サイトをご覧くださっている方なら嫌な予感がするかもしれませんが、概ね間違っておりません。

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液晶モニターの向かって左端に細長いパーツを取り付けました↑ カメラ用貼り革を短冊状に切ったもので、もう少し厚みを持たせるために0.2mmのプラ板でかさ上げしています。接着は両面テープ。

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この技術は名付けて「ノーズ・フローティング・テクノロジー」、略して「NFT」です、カックイィっ。
まあアホみたいに簡単なもので、鼻の頭が接触する箇所に厚みのあるものを貼っておけば液晶モニターへ鼻が当たるのを幾分か防げるわけですね、ハイ。実はこれ、フィールドテストも済ませており、かなり効果的であることを証明済みなのです。厚みがわずか1mm弱の短冊ながら、皮脂などの付着を大幅に減らせます。また副次的効果として、鼻の当たる位置を覚えておけば常に正しくファインダーを覗くためのガイドとなり得ます

実はこの「NFT」(あいかわらずカッチョブー)、今回が初めての採用ではなく、かなり前からGR DIGITAL IIIにも同様の対策を施しているのです。

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GR DIGITAL IIIでの「NFT」↑ 光学ファインダーGV-1を使う際、やはり鼻と液晶モニターの接触を防ぐために短冊状の張り革を両面テープで留めています。

「NFT」で使う材料は、それなりの厚みがあればなんでもかまいません。私はなんとなく雰囲気が出るため張り革を用いているだけです。

これにて、液晶保護フィルムの問題はひとまず解決でしょう。というより、もう二度とフィルムは買いたくありませんってば。このスーパーミラクルなテクノロジー「NFT」は私の慈悲により特許出願しておりませんので、ご自由に真似していただいて結構ですとも、ええ。




透明度が高く、視認性は抜群ですね。

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